HOKKAIDO UNIVERSITY ICE HOCKEY TEAM
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北大スケート部の歩み

〔OB平山さん(S32卒)調査による 2004年現在〕

一部加筆修正

北大スケート部 スケート部を取り巻く話題
1876
(明9)
  札幌農学校開校
わが国で最初に、教育カリキュラムに体育の時間(名称は練兵)を取り入れる
1877
(明10)
  農学校講師ブルックス、スケートを滑る(場所は創成川の東?)
1894
(明27)
農学校スケーチング倶楽部 農学校教授 新渡戸稲造氏が、海外留学からの帰途、スケート靴(3足)を持参
1901
(明34)
  札幌農学校文武会設立(9月24日)
文武会雑誌創刊(11月)
1902
(明35)
文武会の遊戯部に遊戯、遠足と並んでスケーチングとフットボールが含まれている。 当時すでに野球部と庭球部は独立した部として扱われている。  
1903
(明36)
  農学校は北8条を中心とした現在地に移転完了
1904
(明40)
文武会規則(37年修正)の各部通則によれば、スケーチング部細則ができた  
1907
(明40)
  東北帝国大学農科大学となる
新寄宿舎を『恵迪寮』と命名
学生数は545名
1918
(大7)
  北海道帝国大学となる
1920
(大9)
  日本スケート会発足
札幌野球協会スケート部設立
1921
(大10)
  札幌スケート協会を札幌野球協会から分離独立
札幌中島遊園地リンクでスケート競技会開催
1923
(大12)
日本スケート協会主催北海道大会で北大本科と予科で初のアイスホッケー試合  
1924
(大13)
全道中等学校氷上競技会を北大スケーチング部並びにホッケー部主催で開始 全国学生氷上競技聯盟結成
1925
(大14)
  第1回全国学生氷上競技選手権大会開催

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